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会津土建
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企業概要

CSR

コンセプト

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取締役社長 菅家 洋一

伝統×革新で、土建にロマンを。

会津には、長い歴史のなかで培われてきた「伝統のもの」がいろいろあります。代々受け継がれてきた職人の技もそうです。

私たちは、良いものをつくり続けるために、その伝統の技法を大切にしながら、新たな技法も積極的に取り入れています。

現在、本格的な導入を進めているものに、CLT(クロス・ラミネーテッド・ティンバー)工法があります。まさに革新的なこの技法は、今やらなければと考えていたことに勇気とロマンを与えてくれるものでした。

昔からある木を活かす先進工法が救世主に

私が子どもの頃は、美しい里山がたくさんありました。そこでは自然と人が上手に支えあって生きていたように思います。

ところが今は、暮らす人がどんどん減り、多くの森林は手入れされず荒れ果てる一方です。このままでは、近い将来には日本の原風景はなくなってしまうでしょう。

大型集成材パネルを使うCLTは、こんな状態を解決する救世主になり得ると取り入れたのです。

木で9階建てのマンションができる、といったらどうでしょうか。CLT先進地のヨーロッパでは、こんな建物が次々につくられています。でも、日本では?と思われるかもしれませんが、国もこの工法に注目し普及を進めているのです。

50年後でいい。森林再生による地域循環型社会を

CLTにはスギ材が適しています。会津には、福島県には、スギが豊富にあります。つまりCLTの普及が進めば、減り続けていた木の需要増加が見込めるのです。それは荒廃が進む森林を健全な状態に戻すことにつながります。

さらに、間伐材やCLTパネルに使わない端材を、バイオマス発電やペレット生産に活用すれば、原子力に頼らない自然エネルギーを地産地消することもできます。木を多様に活かす一連の流れで、雇用も生み出せます。

もちろん課題もあります。実現には長い年月がかかるはずです。それでも私たちは、25年後50年後に、福島県を地域循環型社会の先進モデルとして世界に発信するために、息長く取り組んでいきます。

そして、地域社会の土台づくりと、地域の方々が豊かに暮らすための空間づくりを長年手掛けてきた、会津の土木・建設会社として、この取り組みを故郷に美しい里山を取り戻すことにつないでいきます。

取締役社長 菅家 洋一

コーポレートシンボル:信頼・融和・先進・成長

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会津土建の頭文字『a』をモチーフに、常にNo.1を目指して果敢に挑戦しつづけるダイナミックな企業像を象徴しています。

マークの中心へのうねりは、着実に積み重ねられてゆく「信頼」と、各人の英知や感性を融合し独自の文化を創造してゆこうとする「融和」姿勢を。

また、外部へのうねりは、未来を拓く「先進力」と、各人の立場にふさわしい目標を確立し、自発的に「成長」してゆこうとする姿勢を具象化しています。

コーポレートカラー

会津土建ブルー

会津土建ブルー

時代に流されない確かな価値を造りだす力。堅実な施工技術・豊かな創造力。

会津土建グリーン

会津土建グリーン

豊かな自然と人間活動が調和した新しい環境を創造する力。自然を尊重する心・地域社会

Neo-Trad

 Neo-Trad

時代を越えて受け継がれていく作品を遺し、社会に貢献する

大正15年の創業以来、当社では伝統に培われた技と常に最高のものを希求しつづける品質主義を企業の柱とし、自然と人間活動が調和した環境の提案を図るとともに、時代を越えて受け継がれていく作品を遺し社会に貢献していきたいと考えます。

その新しい企業使命を具体化していくキーワードとして「ネオトラッド・新しい伝統の創造」という言葉を獲得しました。

ネオ=新しい、トラッド=伝統、と一見、相反する意味を統合させる事で、時代の文化の象徴といっても過言ではない作品(建築物・土木)を提供しつづける会津土建にとって、伝統を理解する心はもとより、未来を拓く力や新しい息吹きには常に敏感であり続けなければなりません。

一時だけの流行ではなく、新鮮な印象とこのうえない共感を持って歓迎され、永遠の生命を持ち続ける作品を提供していくために、思考、行動のあらゆる基準として「ネオトラッド」を掲げていきます。

新しい伝統に挑む会津土建 培われる伝統
沸きいづる未来

会津土建は、永遠の価値を見極める選択眼と明日への先進力で、自然と人間活動が調和した環境の提案を図るとともに、時代を超えて受け継がれていく作品を遺し社会に貢献していきたいと考えています。

その熱い意思と理想をシンボライズしたのが、会津土建のアクティブ『a』です。

ISO取得

ISO 9001 登録内容

  • 【審査登録機関】エイエスアール株式会社
  • 【登録番号】Q3398
  • 【適用規格】ISO9001:2008,JIS Q 9001:2008
  • 【適用範囲】当社が遂行する設計・開発・施工・アフターサービス
  • 【登録日】
    平成11年5月28日 ISO9002
    平成12年6月30日 ISO9001
    平成15年1月31日 ISO9001:2000
    平成21年6月13日 ISO9001:2008
    平成24年6月12日 ISO9001:2008,JIS Q 9001:2008

品質保証の国際基準であるISO9002を福島県の総合建設業として初めて取得し(後にISO9001も取得)品質保証体制のもと「高品質な製品」を提供することを目指し全社一丸となり取り組んでまいりました。今後も信頼充実の為に、この度ISO9001:2008の審査を受審し、認証取得を致しました。 ISO9001:2008では「高品質の製品」の提供はもちろんのこと品質マネジメント8原則をもとに当社が常日頃一番に考えています。「顧客重視・顧客満足度」の他、「プロセスアプローチ」「継続的改善」等を盛り込んだ品質マネジメントシステムを構築し、より一層お客様とのコミュニケーションを大切にし、満足して頂ける品質の高い製品を提供する事で、社会に貢献出来ますよう、社員一同力を合わせて取り組んでまいります。

ISO 14001 登録内容

  • 【審査登録機関】エイエスアール株式会社
  • 【登録番号】E1484
  • 【適用規格】ISO14001:2004
  • 【適用範囲】当社が遂行する建設工事請負業の事業活動
  • 【登録日】平成21年11月16日  ISO14001:2004

当社は、建設工事の請負活動が地球環境へ影響を与えている事を認識するも、継続的に環境を改善する事が、環境保全及び汚染の予防を推進する事に繋がると全社一丸となり取り組んでまいりました。

その活動を生かす為、新たに、ISO14001:2004の審査を受審し、認証取得を致しました。

今後も、環境保全の継続的な改善を社員一同力を合わせて取り組んでまいります。

OHSAS 18001登録内容

  • 【審査登録機関】エイエスアール株式会社
  • 【登録番号】R0063
  • 【適用規格】OHSAS18001:2007
  • 【適用範囲】当社が遂行する建設工事請負業の事業活動
  • 【登録日】平成23年12月7日

当社は、建設工事請負活動における労働安全衛生リスクを認識し、継続的に労働安全衛生活動の向上に向け改善することが、事故、災害の無い安全で健康なゼロ災害職場の形成に繋がるものと全社一丸となり取り組んでまいりました。

この活動を恒常的に継続する為、OHSAS18001:2007の審査を受審し、認証取得をいたしました。

今後も、労働安全衛生活動の向上に向け、継続的な改善を社員一同力を合わせて取り組んでまいります。